官民学の視点から
防災テックの最前線へ
防災の課題に挑むスタートアップに焦点を当てる、
「防災テックスタートアップカンファレンス」。
防災庁の発足を控えるいま、AIによる災害情報の可視化、衛星データの活用、
ドローンによる現場調査など、先端技術の可能性と実践事例を紹介します。
今年で6回目を迎える本カンファレンスは、昨年1,300名以上の方にお申し込みいただき、
アンケートでは約90%の満足度を獲得しました。
日本の防災テックは、いかに世界をリードしていくのか。
その最前線を、ぜひご体感ください。
タイムスケジュール
13:00開会のあいさつ
16:15
STARTUP TALK SESSION
村上 建治郎
樋口 宣人
閔 弘圭
伊積 弘貴
17:00閉会のあいさつ
プロフィール
東京大学生産技術研究所/大学院情報学環 准教授。博士(工学)。専門は「防災プロセス工学」。災害対応の業務を可視化・標準化・システム化する研究に取り組み、災害対応工程管理システム「BOSS」や『災害対策業務フィールドガイド』を開発。東京大学 災害対策トレーニングセンター(DMTC)を立ち上げ、行政・企業向けの実践的な人材育成にも力を注ぐ。国内外の被災地で得た知見をもとに、社会の災害対応力の向上に貢献している。
プロフィール
1990年株式会社三菱総合研究所に入社。OR、ロジスティクスならびに意思決定分析を専門とし、防衛、運輸、郵政など省庁における政策立案や企業の戦略策定に関わる調査研究およびコンサルティングに従事。2000年ケンコーコム株式会社を共同創業、常務取締役COOとしてヘルスケア領域のEC事業を牽引。2015年からはスタートアップ企業の経営強化に注力。国内上場企業のCEOや米国AI企業の日本法人代表などを歴任。2024年7月天地人に参画。
プロフィール
内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(調査・企画担当)付 企画官 桝谷有吾 2005年国土交通省入省。 平成30年7月豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町において、地元住民 と対話を重ねながら治水事業や避難対策に取り組んだほか、事前防災対策の推進や建設現場のデ ジタル化等に従事。2025年7月より現職。
プロフィール
ソニー子会社にてデジタルコンテンツの事業開発を担当。2007年から米IT企業にてパートナー・ビジネスの推進などに従事したのち、2011年に発生した東日本大震災で災害ボランティアを続ける中、被災地からの情報共有の脆弱性(ぜいじゃくせい)を実感。被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し、株式会社Specteeを創業。著書に「AI防災革命」(幻冬舎)がある。
プロフィール
千葉大学の研究員時代に経済産業省・資源エネルギー庁「平成25年度発電用原子炉廃炉等・安全技術基盤整備事業のプロジェクト」にてドローンのシステム開発に従事。また内閣府「ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジ」の飛行ロボット部門にて災害対応飛行ロボットのシステム開発に従事。2016年8月に独立し、株式会社Liberawareを設立。代表取締役CEO。共著として、「飛躍するドローン~マルチ回転翼型無人航空機の開発と応用研究、海外動向、リスク対策まで~(株式会社エヌ・ティー・エス) 」がある。
プロフィール
株式会社INSPIRATION PLUSは、災害対応情報活用プラットフォーム「EDiSON(エジソン)」を開発・提供しています。EDiSONは、AI・IoT・ビッグデータ・衛星データを統合活用し、災害対策の高度化を図る情報活用プラットフォームです。基礎自治体・広域自治体・地域住民・民間企業・政府・支援機関といった多様なステークホルダーが「同じ情報」を共有しながら、迅速で的確な意思決定を行える環境を提供しています。災害発生前・発災時・復旧期までをカバーする「災害対策サイクルの一元管理」を可能にし、地域社会の防災力の総合的な強化を目指しています。
セミナー観覧に関するお申し込み方法・注意事項



| お申し込み期間 | 2026年9月18日(金)~ 12月末日(予定) |
|---|---|
| セミナーについての 補足 |
セミナー名、開催日、プログラムなどが予告なく変更になる場合があります。 |
| セミナー参加費 | 無料 |
イベント概要
| 名称 | 防災テック スタートアップカンファレンス2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月13日(木)13:00-17:00 |
| 会場 | オンライン |
| 参加 | 無料 |
| 運営 | 防災テックスタートアップカンファレンス 実行委員会 |
| 主催 | 株式会社Spectee |
2026.9.18
2025.9.12
2024.12.5
2024.8.30
過去のイベント開催情報